ガンダム00 第4話 『対外折衝』  

人革連領地にての軍事介入による死者の慰霊祭が行われる様子を、モニタリングするプトレマイオスのクルーたち。人革連がより一層軍事力を補強するのではないかとの懸念に、紛争根絶という本懐から、武力介入を続けるだけと冷たく言い放つティエリア。
そして実際、セルゲイの下には、上層部からは対ガンダムの切り札といわれる一人の少女が、グラハムたちの隊にも、優秀なパイロットたちが配属される。

世界がガンダムに対して徐々に動きを見せる中、ユニオンに属する南米の一国・タリビアが、エネルギー供給権を主張し、ユニオンに対して独立宣言をする。タリビアの暴挙とも取れる行動を牽制するため、軍を派遣するユニオン。動向が注目される中、ガンダムが動く!

サンライズ公式サイトより引用
http://www.gyao.jp/anime/gundam00/


〜オープニング〜
★人革連国家主席の声明

セイロン島におけるソレスタルビーイングの武力介入により、われわれは148名の尊い兵士たちの命を失いました。
紛争根絶をうたいながら、ソレスタルビーイングが行っている行為は、国家の秩序を乱すテロリズム以外の何者でもありません。
わたしたち人類革新連盟は、断固とした態度で彼らのテロ行為に挑んでいく所存です。
まず手始めに、ソレスタルビーイングの武力介入に対抗するため、特別軍事措置法を制定。
地上、宇宙を問わずわれらの領土内に踏み込んだ場合、軍事力をもって彼らに対抗していくことを皆様にお伝えしましょう。
また、ソレスタルビーイングの暴挙をこれ以上、続けさせないためにもユニオン……



これに対してソレスタルビーイングのクルーは、軍備が増強されていったとしても、『戦争の根絶』こそがソレスタルビーイングの本懐ということ示唆

〜対外均衡〜
★アザディスタン王国の現状
アザディスタン王国は今まで化石燃料に頼ってきたので、現在深刻なエネルギー不足を抱えている。
そのため、太陽発電システムを有する国家郡に援助してもらうべく、議会は王政を復活させアザディスタン王国、第1皇女「マリナ・イスマイール」を担ぎだした。

しかし、都市部にまでテロの波が押し寄せてきていることもあり、いつソレスタルビーイングが介入してきてもおかしくない状況に・・・

★人革連
人革連の声明でも言われた、ソレスタルビーイングの武力介入に対抗するための特別部隊を新設。
目的はガンダムの捕獲。
また、対ガンダムの切り札として超人機関研究所より超兵1号、「ソーマ・ピーリス」少尉が登場。
水面下で続けられていたという計画とは・・・

★ユニオン MSWAD
ガンダムに対抗すべくチューニングされた、カスタムフラッグの完成。
#チューニング箇所
・バックパックと各部間接の強化
・機体表面の対ビームコーティング
・アイリス社が試作した新型のライフル

ハワード・メイスン准尉、ダリル・ダッチ曹長が対ガンダム調査隊に着任。

★ヴェーダとは・・・
スメラギ:「ヴェーダ、あなたの予測を聞かせて。わたしの予報と同じね…」
ヴェーダ → 予測
スメラギ → 予報

★タリビア首相の声明

ユニオンは、50を超える国家の議会制を取りながら、実質は太陽エネルギー分配権を持つ米国1国の独裁体制で運営されている。
太陽光発電システムは、1国家の思惑だけで運営されるべきではない!!
わがタリビア共和国は、ユニオンを脱退し、独自のエネルギー使用権を主張する!!
この主張に反対し、他国から政治的、軍事的圧力がかかった場合、わが国は軍事力をもってこれらに対抗するだろう。
わが国は、劣悪なる米国支配に断固反対する。



#タリビア声明発表の背景には・・・
タリビアは軌道エレベーター近くにある国家で、昔から反米意識が根強い国家。
実質は太陽エネルギー分配権を持つ米国1国の独裁体制で運営されているユニオンを脱退して、一方的にエネルギー使用権を主張。
軌道エレベーター周辺国家の情勢悪化は、太陽光発電システムの運営に支障をきたすため、当然ユニオンは軍事的干渉に踏み切る。

そして、ユニオンが軍事行動を起こせば、ソレスタルビーイングが武力介入してくると考えての声明発表。

#ソレスタルビーイングが武力介入をすれば・・・
ソレスタルビーイングが武力介入しユニオンを攻撃すれば、タリビアの強硬姿勢を手助けすることになる。
逆に、武力介入をせずユニオンの軍事行動を許せば、紛争根絶という彼らの行動理念が瓦解する。

#注目する世界
ソレスタルビーイングがタリビアにどう対応するかで、その武力介入を利用しようと考える国家も出てくる

王留美:『たとえ利用されているとわかっていても、私たちは動く』
アレハンドロ・コーナー:『そう、それでこそソレスタルビーイング』

★News

ただ今、タリビア共和国の領土内に私設武装組織ソレスタルビーイングが所有するモビルスーツが現れたとの情報が入りました
ユニオンからの脱退を表明したタリビア共和国は現在、ユニオン艦隊に包囲されており
ソレスタルビーイングは、南米地域への武力介入を行うものとみられています
しかし、現状において両軍は戦闘を開始していません
ソレスタルビーイングがどのような武力介入を行うのか…?!


★プトレマイオス
スメラギ:『ミッション、スタート!!』

[ 2007/11/04 15:10 ] ストーリー | TB(0) | CM(0)

ガンダム00 第3話 『変わる世界』  

ソレスタルビーイングによるセカンドミッションが終了し、世界はますます混乱する一方だった。そんな中、絹江はソレスタルビーイングを名乗った老紳士の正体を突き止めるが、さらに深まる謎に、考えをめぐらせる。

宇宙から地球へと下りてきたセルゲイは、戦闘の跡地を確かめるべく、セイロン島へと向かう。グラハムとカタギリは、ガンダムの存在を重く見たユニオン軍より、特殊任務部隊への転属命令を受けていた。

サンライズ公式サイトより引用
http://www.gundam00.net/story/03.html



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[ 2007/10/29 02:55 ] ストーリー | TB(0) | CM(0)

ガンダム00 第2話 『ガンダムマイスター』  

ソレスタルビーイングによる突然の全世界に対する武力介入宣言に、各国の首脳陣は半信半疑のまま、他勢力の行動ではないかとも考え、その存在や応対についての議論を繰り返していた。刹那たちは、世界に自分たちの存在を示すべく、長年続いている民族紛争への介入へと行動を移す。
ユニオンの軍人グラハムは、デモ会場で目の当たりにしたガンダムの性能に強く興味を示す。

GyaO 機動戦士ガンダム00 より引用
http://www.gyao.jp/anime/gundam00/



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[ 2007/10/21 02:30 ] ストーリー | TB(1) | CM(0)

ガンダム00 第3話 『変わる世界』の感想 

★ 刹那とグラハム・エイカーとの因縁
「まさかなぁ。よもや君に出会えようとは!」
「おとめ座の私には、センチメンタリズムな運命を感じられずにはいられない」

「手土産に、破片の一つも頂いていく」
「俺に・・・、触れるな!!」
「ビームサーベルだと・・・」

そういえば、まだソレスタルビーイングはユニオンとの戦闘はなかったことを思い出した。
グラハム・エイカーが刹那にどう影響を与えていくのか、今後が楽しみw。

★ イオリア・シュヘンベルグの過去
イオリア・シュヘンベルグについてはこちらを参照

イオリア・シュヘンベルグについてでわかったとうりだったわけだが、
「なぜ200年以上たった今、彼らは動き出したのか?」
という絹江・クロスロードの疑問についてはわからないまま・・・

「21世紀のセキュリティはあってもないようなものだからな」
すいません・・・

★ プトレマイオスの秘密
「機体を軌道エレベーターで空へ戻すなんて」

さすがに、単体での大気圏突破は無理なのか・・・

「心配ない。予定通り、コロニー開発用の資材に紛れ込ませた」

えっ! コロニー?!
やっぱりコロニーが出てきますか。しかし、シーズン1では完成しない予想。

「まさしく盲点だね。僕たちに弱点があるとすれば、ガンダムがないとプトレマイオスの活動時間が極端に限定されてしまう所かな」
「4つしかない太陽炉が・・・」
「秘密事項を口にするな」

プトレマイオスは、ガンダムのGNドライブと連結することでエネルギーが得られるという訳ね。
すごいねGNドライブって。

★ ユニオン新設部隊、対ガンダム調査隊
次週あたりから、ユニオンとソレスタルビーイングが本格的に絡んできそうw
正式名称は何になるんだろう・・・?
そして、人革連、AEUでも対ガンダム部隊が新設されるだろう。

★ ガンダムのスペック
セイロン島内 人革連 駐屯基地
キュリオスがセカンドミッションで落としていった、爆撃用オプションパーツの調査
材質:Eカーボン
搭載されていたミサイル:300K程度の誘導タイプ
このタイプを開発している国、メーカーは無い

「やはり独自開発か」

ユニオン
ガンダムの出力はフラッグの6倍
あの特殊粒子はステルス性の他に、機体制御にも使われている
おそらくは火気にも転用されている

見せていい技術は使い捨てている

「出来ることなら捕獲したい」


★ サードミッション
南アフリカ:鉱物資源の採掘権を発端とした内戦への武力干渉
ロックオン・ストラトス
「あぁ〜いやだいやだ。こういう弱いものいじめみたいなの」
「早く武装解除しろって」
「狙い打つぜぇ・・・」

南アメリカ地域 タリビア:紛争の原因となる麻薬の栽培地を焼き払う
アレルヤ・ハプティズム
「目標達成率97%、ミッションコンプリート」
「こういうのならいつでも・・・やるんだけどね」
何を基準に97%なのだろう???

セイロン島 第7駐屯地
刹那・F・セイエイ
セルゲイとの戦闘
「試すつもりか・・・この俺を」
「戦争根絶とやらの覚悟、見せてもらうぞ」

「肉ならくれてやる」
「その首、貰ったぁ!!」
「やるかよぉ!!」

「俺に触れるな」

本日2度目の「俺に触れるな」
しかし、ティエレンの意外な活躍にビックリ。
ここでもビームサーベル。

★ 変わる世界
北アイルランドのテロ組織『リアルIRA』は、武力によるテロ行為の完全凍結を公式に発表。
これによって400年にわたって続いていた北アイルランド紛争が事実上なくなり、新たな平和への道がひらかれることになります。

沙慈・クロスロード
「世界が・・・世界が変わってる・・・」

ソレスタルビーイングによって世界が変わりはじめている


★ 感想
今回の第3話『変わる世界』でのポイント
・コロニー開発
ロックオンがチラッと言ってたね。

・イオリア・シュヘンベルグ
イオリア・シュヘンベルグの血縁、子孫についても語られていたが、怪しいのはティエリア・アーデかと。
ソレスタルビーイングの理念に最も近い存在と言われていること、他全てが謎に包まれていることを考えると・・・

気になるセリフは、
「やっと戻れる、地上は嫌いだ」

イオリア・シュヘンベルグについてでもあった『他惑星への常設基地建設』があるとしたらそこで育ったと考えられるのでは?!
ガンダムやらミサイルやら、ソレスタルビーイングの武器などが全て独自開発によるということを考えれば、他惑星に組織の拠点があると考えるのが自然か?


・ガンダムと各国のモビルスーツ
今回刹那はユニオンのフラッグ、人革連のティエレンと戦闘したわけだが、以外にもフラッグとティエレンの活躍が光った。
ユニオンのエースでもあるグラハム・エイカー、人革連のセルゲイ・スミルノフとの戦闘でわかったことは、確かにガンダムの性能はフラッグ・ティエレンを圧倒していたが、やはりパイロットの能力で思ったより戦えるのでは?!
モビルスーツでの戦闘は一方的になりそうな感じもしてたが、各国の対ガンダム部隊とは面白いことになりそう。


★ 次回
ソレスタルビーイングを利用する国、その国すら利用する国
陰謀渦巻く戦場にガンダムマイスターがおもむく
次回、対外折衝
政治とは彩り変わる万華鏡




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[ 2007/10/21 00:32 ] 各話 感想 | TB(1) | CM(0)

ティエリア・アーデ 

ティエリア・アーデ
Tieria Erde
年齢不詳

 私設武装組織ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。重武装型ガンダムヴァーチェのパイロット。出身、国籍、経歴全てが謎に包まれた、類い希なる美貌を持つ少年。穏やかな口調の中に、冷徹なまでの意志を感じさせる……。

サンライズ公式サイトより引用
http://www.gundam00.net/character/index.html


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[ 2007/10/20 18:30 ] 登場人物 | TB(0) | CM(0)






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